2016年11月03日

ADHDと結婚について〜家事が苦手でも、結婚をお勧めする理由とは〜

こんにちは。
ここ連日忙しかったせいで、
体が動かなくなってしまいました。

体が疲れている割には頭は働きますので笑
ブログを更新します( ^ω^ )

さて、発達障害やADHDについては、ここ数年で
専門医も増え、ADHDと診断される方が
増えてきています。

Twitterで交流している方の中には、若い方も
いらっしゃり、多分、今後結婚や出産なども
経験されるのではないかなと思ったりします。

IMG_4389.PNG

ADHDの方が結婚したとすると…
男性のADHDだったら、
うちの夫はだらしなくて困るわ…と
妻の愚痴程度で終わる部分もあるかもしれません。

けれど、女性のADHDの方にとって…
普通通りに家事ができないということは、
女性には家のことをちゃんとしてほしい、
家事が上手であって欲しい、と考える男性が多い中で
ADHDの要素は致命的な部分かもしれません。
ブログ村テーマ 発達障害あるある&ADHDあるある
ブログ村テーマ 大人の発達障害でも頑張る人


IMG_4390.PNG

もしかすると、ADHDが原因で不仲になったり、
離婚になったりすることもあるかもしれません。

私は昔から片付けも親に手伝ってもらっている
状態でろくにできなかったし、掃除も苦手だし、
結婚してからも自分の要領の悪さによって
苦労してきた部分があります。
ブログ村テーマ かたずけられない
ブログ村テーマ ワタシ、汚部屋と戦ってます
ブログ村テーマ おうちを片づけたい

我が家は今でも部屋は汚いし、
なかなか普通の人のようには綺麗にも出来ないけれど、
何とか離婚されることもなく
結婚生活を送ることができています。

部屋が汚かったら結婚できない、と
決めつける事はないと思います。
結婚は相手との相性です。
相手がかなりの潔癖症で、
女性にも厳しくそれを望むような人だったら、
なかなか難しいかもしれませんが、
相手も家事に抵抗がなく、助け合える関係が
築ける人なら、結婚をお勧めします。

image.jpg

ADHDの女性は家事は苦手かもしれないけれど、
自分がミスしてしまうことが多い分、
相手に対して寛容でいられるメリットもあります。

確かにできないことも多いです。
けれど、1人で働きながら家のことをこなしているより、
2人で分担し、助け合った方が自分にとっても
誰かの為になら動けるというモチベーションになったり、
楽になったりしますよ。

いつも助けてもらうだけではなく、
相手が大変な時や、苦手なことがあるなら
自分が助けてあげる。

image.png

そんな姿を見て、子どもは育ちます。
我が家は、他の家庭よりも子どもの手伝いに
頼っている部分は多いかもしれませんが、
将来の子どものためになっている部分もありますので
かわいそうという発想は短絡的のように思います。

夫婦、家族の形なんて様々だと思います。
妻だけ、母だけが家事をしなくちゃいけないなんて
ことはないです。
苦手を前向きに捉えて、欠点を補いあって、
お互いに助け合える夫婦、家族になれたら素敵ですよね。

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posted by りこ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ADD、ADHDのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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