2016年10月31日

「私はADHD。だけど、隠さない」体操金メダリスト、ドーピング疑惑に対するコメント

こんばんは。
急に寒くなってきましたので、慌てて長袖の服を
引っ張り出してきているりこ家族です。

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リオ五輪も終わり、次はいよいよ東京。
4年後、あっという間なんでしょうね。
どんな自分になっているのか、楽しみでもあり
不安だったりしますね。
ブログ村テーマ オリンピック

さて、コンサータについて調べていたところ、
私と同じくコンサータを飲んでいる
オリンピック選手しかも、金メダリストがいることを
知りました。
ADHDを持ちながらも、金メダリストだなんて
とても励まされます^_^
ブログ村テーマ 大人の発達障害でも頑張る人
ブログ村テーマ ADHD注意欠陥多動性障害
ブログ村テーマ ADHDについて

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リオ・オリンピックで、4つの金メダルに輝いたアメリカの女子体操選手シモーネ・バイルズが、Twitterで自身が発達障害の一種ADHD(注意欠陥/多動性障害)であることを明らかにした。


「私は子供の時からADHDで、薬を飲んでいます。スポーツは公平であるべきです。だから私はこれまでルールに従ってきましたし、これからも従い続けます。フェアプレーは、スポーツにとっても私にとっても大切なものだから」

このツイートをした前日の9月13日、世界アンチ・ドーピング機関(WADA)は、「ロシアのハッカーによってアメリカ選手の非公開情報が流出した」と発表した。その中には、バイルズがメチルフェニデートを服用しているという情報も含まれていた。

メチルフェニデートはADHDなどの治療に使われる薬だが、WADAは使用を禁止している。しかし、バイルズは正式な手続きを経て、メチルフェニデートを服用していた。アメリカ体操協会は、次のような声明を出している。

「シモーネは、 USADA (アメリカアンチ・ドーピング機関)やWADAが求める書類を提出しており、規則に反していません。国際体操連盟、アメリカオリンピック委員会、USADAも服用を認めています。シモーネやアメリカ体操協会のメンバー全員は、フェアプレーに重きを置いています」

普通は、薬の服用履歴や病歴などのプライベートな情報は、公にされるべきではない。しかしバイルズは、ADHDを「恥じるべきこと・隠すべきこと」とは考えていない。彼女は次のようにツイートしている。

「ADHDであること、そして薬を飲んでいることは、恥じることではありません。隠す必要もありません」

ADHDには、不注意(活動に集中できない、順序立てて物事に取り組めない)と多動・衝動性(じっとしていられない、他人の邪魔をしてしまう)などの症状がある。

モデルで俳優の栗原類さんも、「注意欠陥障害(ADD)」であることを2015年に明らかにし、「早期に診断・治療したことで、自分の弱点や、できること・できないことがわかりやすくなった」と話している。

Maxwell Strachan Business Editor, The Huffington Postより

オリンピックに出られる位、
1つの競技を極めるという事は、
ほんとに素晴らしいなと思います。
私はそんなに長年続いていることは
ないからなあ… (-。-;

ぜひ、東京オリンピックでも
頑張って欲しいですね^_^

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永久保存版です。

posted by りこ at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ADD、ADHDのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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