2016年12月05日

コーヒー(カフェイン)を摂るとADHDの症状は変化する?〜ADHDとカフェイン効果〜

こんばんは。
さすが師走、忙しいですね💦

楽天スーパーセールでお買い得品を
探していると、いつの間にやら
時間が経ってしまいます💦



さて、ADHDの皆様…
休みの日になると
のんびり寝てしまい、
ついつい午前中にコンサータを飲み忘れて
しまうこと、ありますよね。
(休みの日でなくてもありますが)

image.png

また、日によって効き目が切れて
きてしまったり、
いつもより効きが弱かったり、って
こともあったりします。

IMG_4650.PNG

私はそんな時、コーヒーを飲むと
いくらか症状が落ち着くことが
あるような気がしていましたが、
‪調べてみるとこんなことが分かりました。
ブログ村テーマ珈琲、コーヒー
ブログ村テーマコーヒー

カフェインとADHDの関係

カフェインは身体の神経システムを刺激し、
脳の中の「ドーパミン」と呼ばれる化学物質を
増やす。
「ドーパミン」は人の集中力をコントロール
する働きがある。
カフェインの刺激は、人に元気を感じさせ、
疲労を忘れさせる。

しかし、カフェインにはマイナスの効果もあり、
不眠症の場合には、カフェインを
摂取することでさらに眠れなくなる可能性がある。


人は睡眠が減るとADHDのような症状が起きる。
・イライラ
・記憶力が悪くなる
・集中できない、じっと座っていられない
・感情をコントロールできない

睡眠不足はADHDの人の症状をさらに悪化させる。
睡眠不足を避けるために、夕方か夜遅くに
コーヒーやお茶など、カフェインの
入ったものを消費するのは避ける。

カフェインはまた、「血管収縮薬」の役割も
果たし、それはADHDの治療で使用される
「アンフェタミン」も同様である。

血管収縮薬は、血管を収縮し、血流を減少させる。
これにより、多動性を司る脳の部分の活動を
減らす助けとなり、脳のより良い働きを可能にする。
この動きにドーパミンは大きく関係している。

脳内の「ドーパミン」は集中力を司り、
カフェインやアンフェタミンのような刺激物は
ドーパミンの量を増やす。

普通の人の場合、刺激物が加わると
ドーパミンの量が増えすぎることで
興奮状態や心が不安定な状態になるが、
ADHDの人の場合は、刺激物を加えると、
ドーパミンの量が正常になる
(もともと少ないから)。
そのため、ADHDの人にとって、カフェインは
ADHDの治療薬と同じような働きをする。
一日数杯のコーヒー、
カフェインを摂取すると、集中力が高まる。

しかし、カフェインそれだけでは
ADHD治療薬よりも効果は少なく、
また、子どもや10代の若者がカフェインを
摂取すると、害になる場合があるので
摂取は慎重にすること。

「カフェイン」とアンフェタミン系の薬を
組み合わせると、「シナジー効果」が生じ、
より強力な効き目が生じるが、
カフェインを大量にとりすぎることは
動悸・イライラ・不安・不眠症・
筋肉の震えや揺れ・胃の調子を悪くする
など、危険なこともある。

薬物療法とカフェインを組み合わせると、
副作用も二倍になるので、併用する場合には
胃の痛みを抑えるような食べ物も一緒に
とるのが賢明。

参照:カフェインとADHDの関係は?
http://taijinkankei-nigate.com/caffeine-and-adhd#reply-title


コーヒーが苦手な方は、カフェインの
錠剤もあるようです。







コンサータやストラテラを飲んでいる方も
飲んでいない方も、
コーヒーやカフェイン、錠剤をうまく利用して
症状を抑えられたら良いですね^_^


下のボタンを1つクリックしていただけますと
私のモチベーションにつながります。
今後も何かの役に立つ情報を書いていきますので、
すみませんがどれか1つのクリックをお願い致しますm(_ _)m
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 子育てブログ 発達障がい児育児へにほんブログ村 その他生活ブログ 汚部屋・汚部屋脱出へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 注意欠陥・多動性障害へ


ADHD(注意欠陥・多動性障害)ランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

カフェイン以上の効果を発揮⁉️








posted by りこ at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ADD、ADHDのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする